【セミナーアーカイブ】第2回 ゼロから始める画像生成AI入門~アプリの最新アップデートを徹底解説~

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【セミナーアーカイブ】第2回 ゼロから始める画像生成AI入門~アプリの最新アップデートを徹底解説~

2026.09.15

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開催日:2025年7月25日 / 登壇:スペースラボ株式会社 代表取締役 柴原誉幸 / 収録時間:70分

画像生成AIの基礎(GANと拡散モデル)から、2025年7月の主要アップデート、ChatGPT・Freepik・Geminiの3ツール比較と料金感、プロンプト設計の推奨順序、特化型チャットでチラシを作る実演までを、スペースラボ代表・柴原が実務目線で解説した回です。

この回の要点

  • 世界には50以上の画像生成モデルがあり、GANから拡散モデルへの転換とChatGPTの進化が普及を加速した
  • 2025年7月のトレンドは「プロンプトから対話へ」「静止画から音声付き動画へ」「単一モデルからエージェントへ」
  • Gemini 2.5の会話型画像解析でタグ付けが自動化され、画像生成AIの精度が一気に上がる見込み
  • おすすめ3ツールはChatGPT(初心者向け・日本語文字入れ)、Freepik(多モデル)、Google Gemini(生成から編集まで)
  • AIは1週間で評価が入れ替わるため年間契約ではなく月契約で使い分け、月2,000〜3,000円は課金する価値がある
  • プロンプトはジャンル・構図・要素・質感・照明の順序が重要で、英語で書き、ChatGPTに生成させるのが早い
  • 特化型チャットに要件を答えるだけで、キャッチコピー付きの旅行キャンペーンチラシが数分で複数案できる

アーカイブ動画

目次

※各見出しの時間をクリックすると、YouTubeの該当箇所から再生できます。

講演の全文(文字起こし)

※本記事はセミナー当日の音声をもとに作成した文字起こしです。読みやすさのため、言い回しを一部整えています。ツール名・料金・法制度の内容は開催当時のものです。

第1部:画像生成AIの基礎知識と2025年7月アップデート 0:00

本日のアジェンダとゴール 0:00

本日は法律上の注意事項というところで、コーリング法律事務所の竹下弁護士にもお越しいただいておりますので、そちらもお聞きいただければと思います。アジェンダとしては、オープニングで画像トレンド、おすすめのツール比較と選び方、法律上の注意事項。後半はプロンプト設計の基本と裏技、実演の簡単ワーク、ビジネス活用のテンプレ紹介、よくある失敗例と注意事項、特典紹介とクロージングという流れになっております。

今日のゴールとしては、画像生成AIを少しでもビジネス上で使える武器にしていただくことです。初心者でもすぐに実践できるような具体的な方法を軽く触りながら、実際に手を動かして体験していただければいいかなと思っております。

スペースラボのご紹介 1:16

まず弊社のことをご説明させていただきます。我々は「ビジュアル体験を通じてビジネスの可能性を広げる」というビジョンのもと、言葉で表現できないものをビジュアルで表現する、ビジュアルを重心に扱っている会社です。今期で17期目を迎え、たくさんの事業をやっております。

元々は建築ビジュアライゼーション、建物の完成予想の絵を作る会社としてやらせていただいており、そこから広告用のCG制作、グループ会社のnewtrace(ニュートレース)ではメタバース領域、VRやARの開発をやっております。また裁判という会社ではCGを作るためのパソコン販売やデジタルサイネージを扱っており、最近できた会社として、AIなどを活用した建築DXを謳っている会社もございます。全部で4つの会社を運営しております。

実際に作っているものはこういった建物の絵で、CGで制作するのがメインです。こういった絵を月間で何百枚という単位で制作しているのが弊社の仕事になっております。これをCGで作るのかAIで作るのか、という中で培ったノウハウをどんどんオープンに公開していこうというのが今回の取り組みです。大きな開発の絵やブライダル、住宅なども手がけております。

また今回AIを活用している発端にもなっているんですが、大阪大学の伊東教授と一緒に、AGIになると言われている深海というAIを活用したビジネスモデルをやらせていただいております。こちらは人物を模倣するAIと言われているもので、共同でサービス展開をしております。その他に画像生成AI活用講座、AI導入支援コンサルティング、助成金活用に対応したCGパース講座といった教育事業もやらせていただいております。

世界の画像生成AIモデルはいくつあるか 4:28

まず皆様に問題です。世界の画像生成AIモデルはいくつあるか、ご存知でしょうか。実は世界には50以上の生成モデルがあると言われております。基幹となるファミリーモデルが25から30あり、そこから派生したモデルを入れると50以上になります。世の中には実はこんなにAIが溢れ出ているのが現状です。

画像生成AIモデルで言うと、皆さんご存知かもしれませんがMidjourney、OpenAIが作ったDALL·E、Stable Diffusion、FLUX、Adobe Firefly、Ideogramなど有名なものがいくつかあります。最近はGoogleのImagen 3などもあります。動画生成もSora、Veo、Pikaなど数多く出てきており、本当に急成長していて、高速でチューニングされた新しいモデルが次々に出ているのが現状です。

なぜ2020年から急速に進化したのか:GANと拡散モデル 6:19

導入からお話しますと、なぜ生成AIが2020年から急速に進化・普及したのか。そもそも基盤モデルの進化がございました。元々はGAN(敵対的生成ネットワーク)と言われるモデルがあったんですが、それだとなかなか不安定で制御が難しかった。途中から拡散モデルというものが登場し、そこから画像生成AIが発達したと言われております。

簡単に言うと拡散モデルは、画像の中で例えば「人」を認識した時に、どんな人なのか、どういうことをしているのかというところまで考えるAIシステムで、ちょっと頭のいいAIモデルです。一方GANは、例えば人を生成したものがあれば、もう片方が「その人は嘘だろう」と言って、2人で競争しながら画像生成を戦わせ、どんどんクオリティアップしていくモデルです。どちらがいいかというと、結局拡散モデルがとても頭が良くて、今急成長しているというところです。

ただ拡散モデルのAIだけだと、そのAIに対して言葉でインプットするのがなかなか難しく、扱いづらいところがありました。そこにOpenAIのChatGPTなどの生成AIが頭が良くなり、インプットがすごく得意になったんですね。そこから今のMidjourneyやStable Diffusionのように、誰でもテキストから画像を作れるようになったのが現在のモデルの形です。

Stable Diffusionによる民主化と進化の年表 8:58

Stable Diffusionという画像生成はフリーで解放されているもので、無料です。クラウド上でもパソコン上にダウンロードしても使えます。何がいいかというと「モデルのオープン化・民主化」で、自分が作った学習データをStable Diffusion内で動かすことができるんですね。なので独自の画像生成AIが作れるようになり、誰でも使えるので民主化できた。個人でも使えるということで、どんどん派生が膨らんでいきました。プロデザイナーだけでなくノンデザイナーでも参入できる市場になったということです。

先ほど言った通り、ChatGPTが現実的なツールとして認識されたことで、ビジネス活用が加速されました。先ほどの話の年表で言うと、2014年にGANがあり、2022年に拡散モデルができ、2023年からStable Diffusion XLやDALL·E 3が出て、フォトリアルで高品質な画像や複雑な構図ができたという流れです。

ここ2、3ヶ月では人物の生成もどんどん進化しています。ただ課題があって、1年前の画像生成だとこれ、6本指があるんですね。指の数がどうしても増えたり減ったりして気持ち悪い、ちゃんと作りきれないという問題があったんですが、今やっと指の数などの整合性が合うようになってきました。そういうところで進化していっている現状です。

毎月開催するこのセミナーの狙い 11:23

このセミナーは毎月1回開催させていただいております。画像生成AIはもちろん、ChatGPTのような一般的な生成AIも5日とか3日単位でどんどん進化していて、その進化に対応していくのにみんな疲れている状態なのかなと思っています。特に画像生成AIは、試してこれがいいのか悪いのか、どういう状態なのかを追うのもすごく大変です。

そこをプロの私たちがフォローアップして、実際に使ってみて、今どういったものが流行っていて、どういうものが使えるようになったのかを報告できる回にできればと思ってやっているのがこの回です。ここら辺からが我々の一番やりたい本軸の話になります。

2025年7月のアップデート:5つのマクロトレンド 12:37

2025年7月の更新アップデート、「画像生成AIの今とワークフロー」というところで、6個のトピックです。先月に第1回をやらせていただき、この1ヶ月間で更新されたのがこの6つの内容です。ラバートAIのChatCanvasというものが出たこと、Google Vids、Google Gemini 2.5の会話型画像解析、Xが開発しているGrok 3のAIキャラクター、あとは制作現場への影響と次のアクションをお話させていただきます。

マクロトレンドは5つあります。何が大きく変わったかというと、今まではプロンプト、いわゆる文字を打って「こういうのをやってくれ」とAIに言い、答えを待つだけでした。今のトレンドは、AIと会話しながら「ああでもない、こうでもない、こうだよね」とどんどん会話して画像を作っていく、答えを導き出していく「対話型」です。「プロンプトからダイアログへ」、これがどんどん主流になりつつあります。

次に「スチルからビデオ+オーディオへ」です。画像から動画にするAIは1年以上前からありましたが、さらに進化して、後でサンプルでお見せしますが、例えば人物の写真ならその人物が喋って音声もつけて動画にできるようになったんですね。背景で車が走っていたら車が走る音も入れて、画像から一気に動画生成ができるようになりました。

次に「シングルモデルからエージェントへ」です。今までは例えばChatGPTと1対1で生成をやっていたんですが、生成AIの中でも特化したAIいくつかと一気に会話しながら答えを導き出すものが流行り出しています。ラバートAIがそういったAIを開発しており、より専門的でいろんな視野から、すごいスーパーエリートな人を全員味方につけながら答えを導き出すようなことができてきました。マルチタスクというよりは専門家の集まりです。

「スペシャライズからジェネラルへ」。後でどれだけすごいか話しますが、Geminiの画像解析がものすごく進化しました。1枚の写真をAIがどう認識しているのかがどれだけ進化したか、お話できればと思います。

もう1つはGoogleのGeminiの話で、Googleは今、「最初から墓場まで」ではないですが、生成したところから編集してアウトプットするまでを一気通貫でできるツールを出したんですね。しかも無料で、本当に1つで完結できるものがこの1週間で出てきました。

ラバートAIのChatCanvasとVeo 3の実例 17:03

ラバートAIは本当につい1週間以内に発表されたもので、我々もちょっといじっているんですけれども、本当に便利です。1つのことを言うと、いろんなことを解析しながら、いろんな専門家と話し合いながら生成できるようになっております。無料期間もありますので、ぜひ試していただければと思います。ただ若干ですね、画像生成で言うと僕はまだ発揮しきれていないなと思っていて、サービス開始直後なので仕方ないのかなと思うんですが、まだChatGPTでやった方がやりやすい気がします。

ChatCanvasは、画像でできたものに対して「ここをこう直して」というのをどんどんやって画像を修正していくものでして、これは結構便利でいいなと思っております。

あとはVeo 3ですね。これは僕が試しにやってみたもので、本当にアホみたいな試しなんですけど、僕の正面からの写真と、ラッパーデビューしたいというところからエミネムの写真を2つ入れて、「エミネムのPVを作ってくれ」とやった結果です。これを5分で生成してくれるんですよ。すぐにこのクオリティで作ってくれます。

先ほどの写真1枚からやってくれるんですね。8秒でしか生成できないんですが、最終の画像をキャプチャーしてそこからもう1回生成すると、エンドレスにミュージックビデオを作れるようなことができるようになりました。

Google Vidsの衝撃:生成から編集までを無料で一気通貫 19:31

先ほど言った、最初から最後までできるという「Google Vidsの衝撃」です。生成AIの動画を扱っている方がいらっしゃったら「やっとできた」と思われると思うんですが、Googleの無料のところで、生成したAI画像や動画を編集するプラットフォームができたんですね。ここで動画を編集したり、文字を入れたりといったことを一気通貫で完結してアウトプットできるようになりました。

なので、生成した動画を改めて違う編集ソフトウェアでやるといった手間が一気になくなりました。いい意味で、そういう変なコストもかからずできるようになったというのがここ最近です。

Gemini 2.5の会話型画像解析がすごい理由 20:37

会話型画像解析、「傘を持っているが座っていない人を選択可能」と書いてあるんですけれども、これは弊社の写真です。その写真をAIに入れたところ、どういう認識をしているのかを試してみました。Gemini 2.5でやると、この画面で見られるんですが、英語バージョンになっていますが日本語バージョンもできまして、長椅子、本棚、カーペットなど、個別に何が何なのかを全て認識しているんですね。

なぜ僕がこんなにすごいと言っているかというと、画像生成はそもそもデータベースを作るのに、いわゆるデータを食わせると言うんですけれども、この写真は何なのかをタグ付けしながら、この絵がどういうものなのかをAIに入れていくんですね。それを何万枚、何十万枚、何億枚とやっていくとどんどん精度が上がっていくのが画像生成です。多ければ多いほど精度が良くなります。

ただ今までどうしていたかというと、写真1枚1枚を人が確認して、これが椅子、これが何々と手打ちをして生成AIのモデルに読み込ませていたんですね。だから1枚あたりめちゃくちゃ時間がかかっていました。ただこれができるようになると、AIが認識したものをもう1回データとして食わせていくと、精度が一気にグイっと上がるんですね。これ、なんとなくイメージが分かりますか。データを食わせられる量が半端なくできるようになってきたんですね。なので、これから画像生成AIの精度がめちゃくちゃ上がることが一気に分かった、ということなんです。

おそらくこれから、皆さんが見て認識するものはAIでも全て完璧に精度高く認識することが可能になってくる時代がもう目の前に来た、というのがGemini 2.5の進化です。この1年以内に、またあからさまにおかしいぐらいの進化が見られるでしょう。もう想像の範囲の話ではないんじゃないかという気がしております。

Grok 3のAIキャラクター 23:32

もう1つ、Grok 3です。イーロン・マスクが、今までの対話型AIと文字だけでチャットしているとつまらないよね、というところから開発されたものなんじゃないかと思うんですが、皆さん試されましたかね。この1週間以内に出たばかりで、ちょっと面白いので試してみていただけるといいかなと思います。

(画面共有でキャラクターが「想像して、私がそこでリラックスしてあげる」と話す)そういうエロいのはいらないんですけど。僕が登録したものじゃないですよ。今3パターンだけ人がいて、口の悪いやつもいるんですよ。(キャラクターが「うるせえ」と話す)あれ、なんかいきなり聞こえなくなったな。すいません、調子が悪いみたいですね。

私も何回かやってみたら結構面白くて、AIと友達になれるみたいな感覚で、未来が見える瞬間があったかなと思っております。AIも進化してどんどん友達化していくのが見えてきたなと思っております。そういった進化がこの1ヶ月以内にありました。

制作現場への影響と次のアクション 25:52

振り返ると、対話型のUI、動画+音声の標準化、エージェントの文脈共有、プラットフォームの一気通貫化といったことが起こりました。今後の制作現場への影響を見ていると、修正コストの大幅削減は本当に見られると思っております。動画案件の内製化や短期化も見られてくるかと。マスキング等の前処理の自動化、先ほどのAIに情報を食わせるところの自動化がすごく進みます。あとブランド整合性の自動維持、要は精度が上がるので同じようなものをどんどん生成できるようになりますよ、というところです。

これは何を言っているかというと、スタートアップ企業がAIを作っていくのもなかなか難しくなってきています。Gemini 2.5もそうですし、今日のニュースだとChatGPTの5がこの8月には出るようです。アルトマンさんが「もう僕の知識を超えちゃった」と諦めた動画が最近流れておりましたが、それぐらい人の知識を超えてしまったというところです。その中で巨大なところに立ち向かうのは難しいので、差別化したところでAIをやっていきましょう、ということです。

AIのプラットフォームも色々散らばってはいるんですけれども、Google内で完結することが増加していくので、個別でちょっとやれたみたいなAIはどんどん淘汰されていくのかなと思います。逆に言うと、業界特化の運用支援は結構新市場になっていくんじゃないかと言われております。

社内でやれることは何かというと、ChatCanvasで自社フローのPoCをやれるか、Gemini 2.5でどんどんデータを食わせて自社独自のAIを作っていく、動画を作るのもVeo 3とVidsで社内で作っていきましょう、といったところが今後の課題になってくるかなと思います。

ここからは一般的な話ではなく、実際に我々が使っているツールやどうやってやっているのかをお伝えできればと思います。何か1つ、AIを使いながら実務で使えるようなことができたらと思っております。

第2部:おすすめツール比較とプロンプト設計の基本 28:53

おすすめツール1:ChatGPT 28:53

先ほど50種類ぐらいの生成AIがある中で、我々も色々触っている中で良さげなところを3つピックアップさせていただきました。まずおすすめのAI、もうベタなところになりますが、ChatGPTです。実は抜群に、特に初心者の方が扱いやすいんじゃないかと思っております。ChatGPTにしかできないことも実は結構あります。

こちらは先ほどの対話型プロンプトに近いんですが、言語に対してプロンプトを打って、シンプルに「こういうのを作りたいんだ」と口語でいいので言うと、「だったら足りない情報は何?」と返してくれたりして、対応しながらどんどん画像生成できるのがまず1点の強みです。

あとDALL·EやSoraなど、同じOpenAIが開発しているところと連動していて、DALL·Eの生成もかなり精度が高くアウトプットできます。今年、o3もo4もめちゃめちゃ品質が高くアウトプットできるようになり、他の画像生成AIと同じぐらいのものが出せるようになりました。たまにもちろん出ないこともあるんですが、なので僕の中では最強説があるぐらい、ChatGPTの画像生成は使えるものになります。

もう1つ、言語からすごくやりやすいことと、日本語のアウトプットがスムーズに出ます。他の画像生成AIを使うと分かるんですが、例えばポスターなど、画像に文字を入れたくなることがあるかと思います。その時に日本語の指示をしても、他の生成AIは日本語に対応していないことが多く、日本語を入れた画像が難しいんですね。それがChatGPTでは可能になります。たまに出ないこともあるんですが、ここがまたすごくて、画像生成する時にフォントも入れて「このフォントを使ってくれ」と言うと、そのフォントを使ってやってくれるのも素晴らしい機能です。

プラスして、後でお見せしますが、文字自体をフォントをいじりながら目立たせるような加工もできるのがChatGPTのいいところでして、ただ文字を入れるだけではなく、フォントをさらに加工した形でタイトルをつけてくれたりします。こちらは後で実践でお見せします。初心者の方はもちろん、中級の方、さらに上級の方も扱いやすくなっています。価格は実際20ドルとかで課金しているんですけれども、3,000円ぐらいで大体いろんなことができるので、ぜひ活用していただければと思います。

おすすめツール2:Freepik 32:55

次に、皆さん聞いたことがあるかもしれませんが、Freepikという生成AIだけではないんですけれども、生成AIを扱えるサービスがございます。「Freepik」と検索していただければいいんですが、何がすごいかというと、見たことのない方がいらっしゃるかもしれないので共有させていただきます。

このFreepikというサイトはAIでやれることがたくさんあって、画像生成だと大体これで用が足りるんじゃないかというぐらいの機能があります。AI Image Generatorは本当にいわゆるプロンプトを入れて画像を吐き出すもので、ビデオも作れます。あとImage Editorがあって、例えばここの部分だけを修正してほしい、背景だけを抜いてほしい、ここにだけ物を追加したい、といったことが感覚的にできます。

僕がやっているものをお見せした方がいいですね。我々の作った元の画像があるんですけれども、オリジナルはこれで、何もない。ここに人が欲しいなと思っていたので、プロンプトを入れると、どうやって入れるかのバリエーションが色々出て、部分的に修正するみたいなことができます。これはすごく便利です。

このサービスの一番のおすすめは何かというと、実はImage GeneratorやGenerate Videoなんですね。ここにプロンプトを入れて制作するんですが、「モデル」というところがあります。Freepikというサービスの中で、APIと言われるいろんな画像生成のモデルをいくつも活用できるんですね。これがものすごい数でして、Mysticというものがあったり、Google Imagenの3から4、Ultraまであったり、あと独自のFLUXというモデル。FLUXもめちゃくちゃ精度の高いAIで、すごくいいです。あとSeedreamやIdeogram、先ほどのChatGPTのDALL·E、Runway、クラシックなものなど、これだけのAIモデルを1つのプラットフォームで使えるのはなかなかないんですね。

これだけあって、それぞれ何が違うんだというのは、正直追いきれないぐらい日々バージョンアップが激しくて、何がいいとは言えないんですけれども、我々の感覚ではFLUXは建築を結構綺麗にやってくれるイメージですし、Google Imagenは人物がすごく得意なモデル。Mysticはちょっと神秘的な画像を作るのがいい。Ideogramはどちらかというと雰囲気のある、Instagramで映えそうな絵を作るのが得意。Runwayは動画が中心なんですけど、風景などを作るのがすごく得意なイメージです。色々試していただいて、自分にしっくりくるAIを使っていただければいいんじゃないかと思います。

もう1つすごいのが「キャラクター」というところで、人をAIとして活用できるんですね。この人をモチーフにいろんな格好をさせて画像を生成できるというものです。もちろんこの辺は、後で竹下弁護士が言うと思いますが、多分著作権とかはクリアされているものなんだろうと思います。逆にそれが不安だという場合は、ここに「New Character」というものがあって、自分の顔をアップロードしたり、知り合いの人など権利の問題が排除された写真を20枚ぐらい入れると、その人のモデルを使った生成ができるようになります。LoRAという機能なんですけど、そういったこともできるので、結構パーフェクトにいろんなことができます。こちらを契約していただければ、大体できるんじゃないかと思います。

ビデオジェネレーターも今流行りのものです。これも我々が社内で作っていたものなんですが、元々はこういう静止画だったんですね。この静止画を「ちょっと動画で動かして」と言っているだけなんですけれども、そうすると文字を残しつつ後ろで動いてくれている動画を作ってくれるんですね。これはめちゃくちゃ便利で、ここまでできるんだというのが我々の感想です。それだけじゃなくて、最初と最後の画像を入れて、最初と最後を合わせるように補完して動画を作ってくれたりもします。

あとこれもまたすごいのが、今話題の動画生成がほぼ使えるということで、SeedanceやKling、Hailuo、先ほどのVeo、Runway、PixVerseも、何でも使えるじゃんというプラットフォームになっております。1個1個のプラットフォームで契約すると、もちろんそっちの方が安いかもしれないんですけれども、これで大体全部のものを試して、一番自分の作りたいものに合わせられるんですね。ぜひFreepikを契約されるのはすごくいいんじゃないかと思います。なんかFreepikの業者さんみたいにおすすめしちゃってあれなんですけど、そんな感じでございます。

おすすめツール3:Google Gemini 40:52

先ほどもちょっと出ましたが、Googleです。画像生成をして、編集して、アウトプットまでしてくれるというものです。さすがGoogleで、情報やデータをたくさん持っているのでベースがいいんでしょうね。写真の人物、風景や植物なども、一番綺麗に出すのは多分Imagen 4や3になっている。今だとImagen 3の方がまだ綺麗ですね、4はまだデータが少ないみたいですけど、このImagenはめちゃくちゃクオリティが高いです。「高精細かつリアルな画像を瞬時に生成」というのがまさしくなところでございます。

先ほど言った通り音声も同時に吐き出すというところで、めちゃくちゃいいんじゃないかと思います。今は無料である程度使えるということなので、Google Geminiをぜひ試していただくといいんじゃないかと思います。Google AI Proで2,900円です。先ほど値段を言わなかったですね、Freepikは月額1,200円とかなので、ここら辺も含めてFreepikはおすすめです。

契約は年間ではなく月単位で、無料より有料を 42:33

3つご紹介しました。これがリストになってくるんですけれども、僕は正直、今AIをいくつ加入しているか分からないぐらいで、月何万か実はお支払いしながら、最新のものをどんどんいじってやっています。今の現段階でどれが一番いいかというのは、正直やっぱり一長一短なんですね。1週間前に「こっちの画像生成の方が写真はいいよね」と言っていたのに、1週間後にはガラっと変わったりということがずっと繰り返されている状態です。

なので私のおすすめは、加入すると年間契約だと1万いくらで半額以下みたいなものをやっているんですけれども、それではなくて、月単位で解除するつもりで、いいものをその都度使っていけばいいんじゃないかと思います。ちょっと値段は上がりますが、年契約ではなく月で契約していただくのがおすすめです。

あと、こういうセミナーをやるとよく「無料でここがいいよ」とか「課金されるからどう」と言われるんですけれども、正直、無料のものばかりいじっている方は分からないかもしれませんが、有料になるとスピードや精度が実は上がるんですね。ChatGPTは特にそうです。なので月3,000円とか2,000円ぐらいであれば、ぜひAIに加入して使われた方がいいかなと思います。僕も何万か使っていますが、確実に元を取っているぐらいAIに助けられている人間なので、いい生成をしたければお金を払ってやっていただければと思います。

まとめですが、ChatGPTが20ドル、Freepikが1,200円、Google AI Proが2,900円というところで、初心者は本当にChatGPTが一番楽なんじゃないかと思います。色々いじりたいという方はFreepik。編集など最後までやりたいという方はGoogle Geminiで、Googleユーザーでそもそも課金されている方、Googleビジネスに加入されている方はそのまま使えたりするので、そのまま活用されるといいんじゃないかと思います。

プロンプト設計の基本:推奨順序と英語 45:50

画像生成AIで言うと、プロンプトは本当に必要があって、僕はいろんなセミナーを見たりするんですけれども、「プロンプトを配ります」「これを入れたらこんなに綺麗になります」という話は、パターンが多すぎて限界があるなと思っています。特にChatGPTが驚きの進化を遂げていて頭が良すぎるので、ChatGPTにプロンプトを生成してもらうのが一番早いと実は思っています。言葉足らずなところをインプットしても、補完してプロンプトを作ってくれるからです。

ただ、そうは言っても原理原則はあって、推奨順序、書き方の順序というルールがあるんですね。画像を作る時に、ジャンル、構図、要素があって、質感があって、照明はどうなんだ、という順番で書かないと、やると分かるんですけど、要素の順序で生成されるものが変わるんですね。何が優先されるかがこの書き方で変わってくるので、推奨順序を間違えると偉いことになります。ChatGPTに書いてもらう時も「この順番で書いてくれ」、もしくは「こういう生成AIを使うので、それに適したプロンプトを書いてくれ」という言い方をしないと、なかなかうまくいかないと思います。

一応、特典付きテンプレをPDFで配布しますと言っていて、テンプレを用意していたんですけれども、膨大な量になりすぎて、こんなものをもらっても使わないのかなと思っておりますので、もっといいものを皆さんにプレゼントしたいと思っております。ちょっとお待ちください。

英語と日本語どっちで書くべきかというところは、私も画像生成をたくさんやっていて分かるんですけれども、確実に、日本語と英語だったら英語でやった方がめちゃくちゃいいです。ChatGPTは日本語に対応しているとは言っているんですけれども、対応しているのはChatGPTが日本語でやっているものを裏で英語にしてくれているだけで、本来は英語でしか対応していないというのが本当のところです。なので英語で画像生成を使うのが一番、自分の作りたいものが作れるようになります。かと言って英語を覚えるという話ではなくて、生成AIに「英語に変換してくれ」と言っていただければすぐできることです。

ChatGPTにプロンプトを作らせる設計術 49:22

プロンプト設計術なんですけれども、ChatGPTで本当に簡単なことでいいんですね。「こんな画像を作りたい」、例えば「こういうチラシを作りたいんだけど」と言うと、「何を入れれば精度が上がる」「こういう情報を入れてくれればもっと精度が上がりますよ」と提案してくれるので、それを入れるじゃないですか。それで画像生成で作ってもらって、ちょっとおかしいなとなったら「ここがおかしいから改善して」と言うと、また再度プロンプトを考えてくれるんですね。ChatGPT内のDALL·Eで作るのもいいんですけれども、先ほどのFreepikのようなところにプロンプトを持っていってやることも全然可能ですし、ChatGPTでプロンプトを作ってもらうのが僕のおすすめです。

ビフォーアフターの実例で言うと、曖昧な構図や光の表現が弱いと、全然いまいちなものになります。明確な構図を言えば言うほど、ちゃんとしたいいものができます。やっぱり自分がどういうことをやりたいのか、言語化をどれだけ細かくできるかというところがあるので、そこをちゃんと入れて、しかも優先順位の順番を入れてやるといいものが作れます。

プロンプトの裏技ですが、特にMidjourneyは固有のキーワードがあり、普通には入れられないような入れ方があったりします。Stable Diffusionもそうです。なのでおすすめは、ChatGPTに「今からMidjourneyで画像生成したい」「Stable Diffusionでやるんだ」と、使う画像生成AIのモデルをちゃんと伝えてプロンプトを吐き出してくれと言うと、それに適したものをやってくれるので、そちらで精度を向上していただくのが一番いいかなと思います。

まとめになりますが、実際やるとしたら、まずChatGPTに要件でプロンプトを書かせます。最後は必ず英語で書かせてください。要件を渡したら足りない情報がないかを聞いて、とにかく細かくした方が精度が上がるので、細かいことをどんどんインプットしていきます。画像生成のプラットフォームを伝えて、それ用に作ってと依頼します。できたところで画像を確認して、違ったらまたChatGPTで再度修正していきます。

あとこれはChatGPTに限るんですけれども、例えば人物を生成しました。でもここの背景だけを変えたい、物を変えたいとなった時に、プロンプトだけを変えてもう1回生成すると、人の顔が変わったりするんですね。その時のワンテクニックですが、いいものができたら「このIDを教えて」とChatGPTに言うんですね。そうするとJIDを教えてくれるので、それをメモしておいてください。次に生成する時に「このJIDで生成してくれ」と言うと同じ顔が出たりするので、そういったテクニックがあります。

特典:画像生成に特化したChatGPTチャット 53:17

ビジネス活用のテンプレートとしてチラシ・フライヤーやYouTubeのサムネイルなどがあるんですが、今日は皆様にこのテンプレートに代わるものをお伝えします。実際やってみて、こんなに簡単にできるんだというのをお見せできたらと思います。

実は皆さんに、ChatGPTの固定したプロンプト、どういう画像生成のプロンプトを吐き出すかという中身をちゃんと仕込んであるプロンプト一式を、今回のために作りました。これを皆さんにURLでお送りしますので、開いてChatGPTでやると、いろんな質問をされて、最後にパターンを何パターンか出して画像生成をしてくれるものになっております。チラシやInstagramの画像など、いろんな画像生成の用途に対応したものです。プロが考えるようなレイアウトやキャッチコピーも全部考えてくれるので、めちゃくちゃ便利です。

試しにこれを使ったものをお見せします。これが僕が最初にインプットした内容です。「旅行代理店ですが、夏の旅行キャンペーンのチラシを作りたい」と、ただこんな雑な入れ方をすると、「夏のキャンペーンのチラシを作りたいんですね」というところから質問が投げられます。「キャンペーンで押したい主な行き先はどこですか」「ターゲット層はどこら辺ですか」といった質問です。

第3部:特化型チャットの実演・注意点・クロージング 55:32

実演:旅行キャンペーンのチラシを作る 55:32

「チラシのサイズは両面ですか、何サイズですか」「ブランドカラーやロゴのルールはありますか」「ビジュアルテイストは写真ベースがいいですか、イラストベースですか、ハイブリッドですか」といったことを質問されます。これを入れるだけです。

私も旅行代理店になったつもりで適当に、これは全然関係ないですよ、ネットから拾ってきた画像を、ブランドカラー・ロゴルールのデータとして自社のロゴのつもりでプラスのところからファイルで入れました。「バリ島やハワイなどで、20代から30代のカップル、A4サイズの片面で、ロゴは添付の資料、写真ベースのものを作ってください」と言うと、11秒経つと「こんな案ですか」というのをバリエーション1、2、3で考えてくれるんですね。

目的やKPI、来店誘導なのか、Web誘導なのか、電話申し込みを増やすのかといったことや、それぞれのコンセプトもやってくれます。横にまだあるんですけれども、消費者インサイトや、メインテキストは「極上バリペア特典40%」とか「選べる2人旅」とか、適当なことを書いていますが、サブテキストを考えてくれて、CTA、カラーパレット、フォントイメージ、差別化ポイントなどを出し、それをプロンプトに要約してくれます。

これを見て、ここでちょっと違うよとなったら、この時点で「V2の何々をこう変えてください」と言えば書き直してくれます。これでOKであれば「どのバリエーションをベースで進めましょうか、何枚作りますか」と言ってくるので、僕は一気に全部作ってくれた方がいいので、各2枚ずつでお願いしました。これはクレジット、ポイントで課金されているので無料ではないんですが、1枚作るのは少額です。しばらくすると最初にこんな画像が作られてきます。

バリとかやっていて、「あれ、日本語とか何も入っていないじゃないか」と。ちょっとバグっているんですね、これはよくあるんですけど、やっぱりバグるんですよね。こんないい写真ができるのに。面白そうな画像はどんどん作っているなと思いながら待っていたら、勝手に「画像作成を中止しました」と出てくるんですね。そこら辺はAIによくあるバグなので、僕はクレームを入れて「テキストが入っていないんですがどうなっていますか、やり直してください」と言うと、こういうやり取りで大丈夫なんですけど、作ってくれるんですよ。

2パターンずつ作ってくれました。先ほどお話しましたが、ChatGPTしか、このフォントがちょっと曲がったりといった加工はやってくれないんですね。他のAIはこういう斜めにちょっと引いたりといった加工はやってくれないんですが、これはやってくれます。

これは僕が実際のお客さんからもらっている話とかでは全くないので適当でやっていて、もうちょっと内容を入れなきゃいけないんだろうなとは思っているんですが、これを大体5分もしない間に作成してくれるんですね。ちょっとおかしいところがあれば、そこからもう1度差し替えなどの要望を言えばまた作り直してくれる、という感じでございます。

これはいろんなものに対応しておりますので、皆さん使っていただくと、ChatGPTのProに契約していただければ、よっぽどこだわりがない限りは簡単に作れるようになるので、こちらを使って作っていただければと思います。一応、アンケートに答えていただいた方に限定させていただいているんですが、まだ2回目のセミナーになりますので、皆様の貴重な意見を聞きながらブラッシュアップをかけたいという意味で、ぜひアンケートをお答えください。

ラバートAIでInstagram画像を作る 1:01:11

最後になりますが、今回SNSなども実際にやってみています。そうだ、1つお見せしたかったものがありました。最初に出ていたラバートAIも、今画面を開いているのでお見せします。最新アップデートで最近できたということで一応試してみたんですけれども、これは試しにさっき作っていたものです。Instagram用の画像を作るのに、先ほど生成していた画像を読み込んでもらって、パターンを作っていただいたものになります。

面白くて、僕が言うのも何ですが、なかなか上手に作ってくれているなと思っています。見ていると、こういう画像を入れながら「見たら選びたくなる」とか、縦に置いたりとか、結構いい感じに文字を入れてくれたりします。途中で他の言葉を考えて「こういう理想の会社の先に」とか、いろんなパターンを、途中で文字が消えたりしているんですが、「暮らしが変わる」とか色々パターンを作ってくれるので、コミュニケーションを取りながら作ってくれます。そういう意味では便利だなと思いますし、先ほどのFreepikにちょっと近いところはあります。

文字をこうやって直接変えられたりもできるんですね。そこら辺が便利なのと、あとはこうやって選択して「リムーブ」とやると文字が消えるとか、そういったこともできるので、結構便利かなと思います。こういったこともできるのがラバートというものなので、無料で結構今できるので、皆さんちょっとやってみたらいかがかなと思います。

著作権・不適切コンテンツ・手指・日本語の注意点 1:04:35

いろんな画像がこれを使っていただけばできるんですが、本当に色々やっていて、先ほどの著作権問題は、竹下弁護士など専門の方に相談しながらやっていただくのがいいんじゃないかと思います。我々もお客様から「生成してくれ」と言われてやるんですけれども、「著作権のモデルはやらないです」と、途中までやって断ることも実は何回かあったりするので、社内でそこら辺の対応をちゃんと決めていただいた方がいいんじゃないかと思います。

つい1ヶ月前ぐらいですかね、Midjourneyも著作権か何かで訴えられましたよね。そういったものもあるので、あれは面白いですよね。Midjourneyは商用OKと謳っているんですけど、著作権はダメだったんだ、みたいなところに引っかかったりするので、そういうところが竹下弁護士が気をつけなさいと言っているところなのかなと思います。

あとは、生成AIは暴力的な不適切なコンテンツが入ることがあります。私もそうなんですけど、たまにやっていて、よく見ないと分からないものが入っていたりするんですね。とんでもないものがたまに入ったりします。なので納品など、何かしら仕事で使われる場合は、ちゃんと凝視して隅々まで見て、OKかどうかを確認した方がいいと思います。手や指の自然さは本当に気づきにくいんですよね。見つかった時はただただ怖い画像が出て大変なので、ここら辺は気をつけてください。

先ほどの話ですが、テキスト生成の限界というところで、日本語がよく崩れることが多い。ChatGPTは比較的できる方ではあるんですけど、やっぱり先ほど抜けたり、ちょっとおかしい日本語が出たりするので、やり方はあるんですけれども、そこら辺は気をつけられた方がいいのかなと思います。

特典のご案内とスペースラボのサービス 1:07:03

もうそろそろ時間になりますので、最後になります。大変恐縮ですが、ちょっと営業になります。本日限定になりますが、今日活用した特化型チャット、チラシなどの画像生成ができるチャットのURLを、セミナー後のアンケートにお答えいただいた方全員にプレゼントしたいと思います。正直めちゃくちゃお得だと思います。何でも大体作れるんですが、そうは言っても100点のものではないので微調整は繰り返さなきゃいけないところはあると思いますが、大体作ってくれると思いますので、活用してもらえればと思います。

我々の推奨は、この生成に関しては社内で基本完結していただくことを意図として、セミナーを開いたり講義・講演をしているんですけれども、そうは言っても自社だけだとやりきれないという方がいらっしゃいましたら、我々は制作のプロですので、お話いただくのも全然可能でございます。あとは今ここには書いていないんですが、社内でこういう活用をしたいけれどどうやっていいのか分からない、AIを使ってやりたいという方には、生成AIの導入支援もさせていただいております。

また、そもそも社内で画像生成AIやAIが全く分からないから1から教えてくれ、というような社内企業セミナーも全然引き受けておりますので、そういったところもお声かけください。CG制作とAI画像制作、セミナー・講義はリスキリング助成金も活用でき、75%助成されますので、そちらも活用しながらやっていただければと思います。

ちょっと長くなってしまいましたが、19時になりますので、こちらで終わらせていただきます。皆様ご視聴ありがとうございました。この後、我々の方からメールを送らせていただきますので、アンケートと弁護士の資料も一緒にお送りさせていただきます。また来月、1ヶ月後にアップデートされた内容をもとに、この画像生成AIセミナーを開きたいと思います。皆様の10時間を1時間ぐらいに凝縮してお伝えできればと思っております。長い間ありがとうございました。

次回セミナーのご案内

「ゼロから始める画像生成AI入門」は毎月オンラインで開催しています(参加無料)。最新の開催情報は画像生成AI 導入支援のページをご覧ください。

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