建築パース・CGパース制作のスペースラボ | 実績20万点・累計3,000社

お急ぎの案件もご相談可能です。 お気軽にお問い合わせください。
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雪景色の中に佇む建築の外観CG

ARCHITECTURE × DIGITAL

建築を、
もっと伝わるものに

雪景色の建築 / 建築CG

01 / 13

SPACE LAB — 建築とデジタルの相談先

建築に、
デジタルの力を。

建築の構想と現況を、
デジタルで可視化する。

設計意図を伝える建築パース、販売・広告用CG、建物の3Dスキャン・現況把握。スペースラボは、建築への理解とデジタル技術で、構想の可視化と現場の課題解決を支えます。

01 — SELECTED WORKS

建築の魅力を伝える、
私たちの制作実績。

誰のために、何を伝えるのか。
一つひとつの目的に向き合ったCG制作実績です。

制作実績をすべて見る
.Mの曲面と植栽を表現した複合テナントビルの外観CG

ARCHITECTURE / ADVERTISING CG

.M ドットミナミアオヤマ

株式会社ブッシュクロフィード

曲面と重なる床、植栽と建築の関係を描く。パンフレット・プレスリリースに向けた外観・内観CG。

プロジェクトを見る
タマリビングのカタログに使用したソファとインテリアのCG

FURNITURE / CATALOG CG

Tama Living Original Catalog 2026–27

タマリビング株式会社

商品の質感と、暮らしの中での見え方を伝える。インテリアシーンから商品単体、カラーバリエーションまで。

プロジェクトを見る

02 — OUR APPROACH

誰に、何を伝えるか。
制作はそこから。

美しさを決めるのは、描く技術だけではありません。
建築を理解し、目的を捉え、表現を提案すること。
その工程から、私たちの制作は始まります。

01

暮らしのイメージから、
CGをつくる。

ターゲット層・価格帯・目指す雰囲気を詳しくヒアリング。参考となるコーディネートのバリエーションを提示し、ご提案と確認を重ねながら、CGに描く方向性を決めていきます。

コーディネートを含む実績
02

まだ図面にない構想を、
ビジュアルへ。

図面がない場合は、写真などの資料から建物や空間の形状を想定してCGを制作します。お客様のイメージや条件を伺い、建築への理解をもとにビジュアル化を進めます。

図面がない段階から相談する
03

見る人に合わせて、
表現をつくり分ける。

設計意図を伝えるプレゼンと、購入検討者に届ける広告では、求められる表現が異なります。広告CGではリサーチから入り、目的に合う見せ方を提案します。

広告CGについて

03 — 3D SCAN & SITE SURVEY

建物の現況を、
図面と3Dで見えるかたちに。

完成前の空間を描く技術から、
今ある建物を記録する技術へ。

建築・店舗の現場を3Dで記録し、離れた場所からの状態・寸法の確認や図面化を支援。改修・設計検討・物件管理に必要な情報をつなぎます。

3Dスキャン・現場調査代行
現場の確認と3Dスキャン、PCでの情報共有を表したサービス紹介画像
3Dスキャン・現場調査代行|サービス紹介
RECORD

現場を記録

3Dスキャン・点群データ

SHARE

離れていても確認

Webビューワー・360度画像

USE

次の検討に活用

現況図面の作成にも対応

CASE STUDY — HOTEL

図面のない大型ホテルを、
現地スキャンから図面化。

ご相談時の課題

遠方にある大型ホテルで、現場調査の負担が大きく、何度も現地へ足を運ぶことが難しい。さらに、既存図面もない状況でした。

築年数を感じるホテル内で、XGRIDS Lixel L2 Proを手に現地スキャンを行う作業員のAI生成イメージ
現地スキャンのイメージ(AI生成)。実際の調査現場ではありません。使用機材:XGRIDS Lixel L2 Pro。
  1. 現地スキャン

    1日

    現地でのスキャンを実施

  2. Webビューワー提出

    3日後

    スキャン完了から

  3. 図面提出

    14営業日後

    スキャン完了から

作成・提出した図面

平面図・展開図・天井伏図

25枚

壁・開口部・寸法から天井の構成・設備位置まで、建物の現況を図面に整理しました。

本事例の実施・提出日数です。対応する範囲や条件により、必要な日数は異なります。

図面のない物件の調査を相談する

作成する図面のイメージ

DRAWING SAMPLES

架空の空間を用いた説明用サンプルです。本案件の納品図面とは異なります。

01平面図

間取り・壁・開口部・寸法を把握する。

02展開図

壁面の構成・開口部の高さを把握する。

03天井伏図

天井の構成・設備の位置を把握する。

図面サンプル

架空の空間を用いた説明用サンプルです。本案件の納品図面とは異なります。

図面を上下・左右にスクロールして確認できます。

04 — CONNECTED CAPABILITIES

建築の魅力を、
静止画・映像・体験へ。

パースだけでなく、動画やVR・ARも。
建築・ビジュアル・3Dを軸に、
目的に必要な表現をまとめてご相談いただけます。

VISUALIZE

建築CG・広告CG

設計意図を伝えるプレゼンから、販売・広告に使うビジュアルまで。

建築CGを見る
EXTEND

メタバース・3D広告

グループ会社newtraceの専門領域も含め、用途に合わせて展開を相談できます。

newtraceの3D広告を見る

メタバース・3D広告などは、グループ会社の対応領域を含みます。ご相談内容に応じて担当範囲をご案内します。

PEOPLE & TECHNOLOGY

建築とデジタルをつなぐ、
私たちの専門性。

経験を重ねたスタッフが、ご要望を伺い、表現の方向性から制作まで対応します。ご予算や用途に応じて、AIなどの技術を活用する方法もご提案します。

提案から制作、品質確認までを
支えるチーム。

  1. 01提案・進行管理

    ディレクター

    スペースラボ

    ヒアリングと表現の提案、制作進行、newtraceとの連携を担当します。

  2. 02制作

    CGクリエイターチーム

    スペースラボ 制作部

    ディレクターと連携し、CG制作を担当します。

  3. 03品質確認

    社内確認

    スペースラボ

    制作物の品質を社内で確認します。

制作・調査について相談する

QUESTIONS

よくあるご相談。

初めてのご依頼でも、安心してご相談いただくために。
お任せいただける範囲と、ご相談から制作までをご案内します。

初めてご依頼される方へ

初めての依頼です。何を、どこまでお願いできますか?

スペースラボには、建築のビジュアル制作と、建物の3D記録・図面化をご相談いただけます。完成した図面や細かな制作指示がなくても、目的やお困りごとを伺うところから対応します。

  • 建築CG・広告用パース:表現の方向性やCG内のインテリアコーディネートの提案から、画像の制作・仕上げまで。
  • 動画・VR・AR:静止画に加え、映像や空間を体験できるコンテンツの制作まで。
  • 建物調査:3Dスキャンによる現況の記録から、点群データや現況図面など、目的に合う成果物の提供まで。

空間設計そのものの提案は行っていませんが、設計者の紹介は可能です。ご相談内容に合わせて、お任せいただく範囲をご案内します。

相談する前に、何を準備すればよいですか?

まずは「何のために使いたいか」「いつ必要か」「予算の目安」を、分かる範囲でお聞かせください。CG制作なら対象の建物や空間、建物調査なら所在地・規模・確認したいことも伺います。

図面、現地写真、参考にしたい画像などをお持ちであれば共有してください。資料や条件がすべて揃っている必要はありません。決まっていない点も含めて、必要な情報を一緒に整理します。

何を作ればよいか、どのサービスが必要か分からなくても相談できますか?

はい。サービス名や制作方法が決まっていなくてもご相談いただけます。「マンションの魅力を購入検討者に伝えたい」「現地に何度も行かずに建物の状態を確認したい」など、実現したいことをお聞かせください。

誰に何を伝えたいか、どこで使うか、ご予算などを伺い、CG・動画・VRや3Dスキャンなどから、目的に合う方法と対応範囲をご提案します。

建築CGは、相談から納品までどのように進みますか?

まずスペースラボのディレクターが、用途・ご希望の表現・資料・スケジュールを伺います。表現の提案と制作進行、グループ会社newtraceとの連携も担当します。

制作内容とお見積りの承認後、CGクリエイターチームが制作を進め、制作物の品質は社内で確認します。制作途中の画像はお客様にもご確認いただき、イメージをすり合わせてから仕上げ・納品へ進みます。

CG制作でお任せいただけること

まだ図面がない物件でも、建築CGパースをお願いできますか?

はい。図面がない場合は、写真などの資料をもとに建物や空間の形状を想定し、CGを制作します。物件について分かっていること、目指すイメージ、ビジュアルを使う目的をお聞かせください。

未確定の内容は確認しながら進めます。ここでお手伝いするのはイメージのビジュアル化であり、建物や間取りの設計提案ではありません。

家具や照明まで、こちらで細かく指示する必要がありますか?

細かな指定がなくても、CGに描くインテリアコーディネートからお任せいただけます。経験を重ねたスタッフが、ターゲット層・価格帯・目指す雰囲気などを詳しくヒアリングします。

参考となるコーディネートのバリエーションを提示し、ご提案と確認を重ねながら方向性を決め、家具・照明・小物などをCGに反映します。コーディネートの担当者がいない場合もご相談ください。

広告でどう見せるか、リサーチや表現の提案からお願いできますか?

はい。広告用パースでは、制作前のリサーチから取り組み、ターゲットと用途に合う表現をご提案します。決まった絵を制作するだけでなく、「誰に、どの魅力を伝えるか」を整理する段階からご相談いただけます。

販売する物件の特徴や想定する購入者、掲載する媒体などを伺い、ビジュアルの方向性を考えます。リサーチや提案の範囲は、案件に合わせてご案内します。

設計のプレゼン用と、販売・広告用のパースは両方頼めますか?

はい、両方に対応しています。プレゼン用は設計意図や完成イメージの共有、販売・広告用は購入検討者に向けた空間の魅力の表現が中心です。

見る人と目的が異なるため、同じ空間でも伝える情報や見せ方を変えて制作します。Webサイト、販売パンフレット、提案資料など、使う場面をお聞かせください。

すでにあるCGパースを、もっと魅力的にすることもできますか?

はい。既存パースの品質向上や、広告に合わせた見せ方の改善もご相談いただけます。現在の画像、気になっている点、今後の使用目的を確認し、必要な調整や制作方法をご提案します。

設計説明用のパースを販売広告に使う場合は、画質だけでなく、構図やコーディネートなどを見直すことが有効な場合もあります。既存データを使えるか、作り直しが必要かも含めて確認します。

まとめて頼める範囲・費用

CGパースと動画・VR・ARを、別々の会社に頼まずに相談できますか?

はい。スペースラボでは、静止画の建築CGから動画・VR・ARまで一貫した制作をご相談いただけます。画像と映像、空間を体験できるコンテンツを、目的に合わせて組み合わせられます。

販売サイトに載せたい、現地案内で使いたいなど、ご希望の使い方をお聞かせください。利用環境と必要な表現を確認し、制作範囲をご案内します。

メタバースや、屋外で立体的に見える3D映像広告も相談できますか?

はい。建築・ビジュアル・3Dに関わる施策は、グループ会社の専門領域も含めてご相談いただけます。グループ会社newtraceには、メタバースや大型モニターを使った裸眼3D映像広告の制作実績があります。

スペースラボの制作領域とグループ会社の対応領域を確認し、ご相談内容に応じた担当範囲をご案内します。

予算や希望納期に合わせて、制作方法を提案してもらえますか?

はい。ご予算・希望納期・用途を伺い、必要な表現に合う制作方法をご提案します。費用や期間は、対象の規模、作り込みの程度、支給資料、納品サイズなどで変わります。

AIなどの技術を活用する方法も、内容に応じて検討できます。対応可能な範囲やスケジュールは、条件を確認したうえでご案内します。

空間の設計や、間取りの提案もお願いできますか?

スペースラボでは、空間設計そのものや間取りの提案は行っていません。建築への理解をもとにしたビジュアル制作と、CGに描くインテリアコーディネートに対応しています。

設計が必要な場合は、設計者の紹介をご相談いただけます。設計とビジュアル制作のどちらを必要としているか分からない場合も、ご希望をお聞かせください。

建物調査でお任せいただけること

建物調査では、現地でどのようなことをしてもらえますか?

3Dスキャンなどを使って建物や店舗の現況を記録し、PCから状態や寸法を確認・共有できる形にします。図面がない物件の現況把握や、改修に向けた情報整理、何度も訪問しにくい現場の記録に活用できます。

遠方の大型ホテルでは、既存図面がない状態から、現地スキャン、Webビューワーの提出、平面図・展開図・天井伏図の作成まで対応しました。対象物件と確認したいことを伺い、必要な調査・成果物をご案内します。

調査後は何を受け取れますか?図面の作成まで頼めますか?

点群データ、360度画像、Webビューワーでの確認などに対応し、現況図面の作成までご相談いただけます。点群は建物の形を多数の点で記録した3Dデータ、Webビューワーはブラウザから現場を確認するための仕組みです。

これらすべてが一律に含まれるのではなく、用途に合わせて納品内容を決めます。必要な図面の種類やデータ形式、利用するソフトなどをお知らせください。

記録した建物の3Dデータは、改修の検討や物件管理にも使えますか?

はい。建物の状態や寸法を見返す資料として、改修の検討や関係者との情報共有、物件管理に活用できます。物件カルテでは、物件を3Dで記録し、PCから室内の状態を確認できるようにします。

図面化やデータの保管も含め、記録した後にどのように使いたいかをご相談ください。

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