スペースラボ株式会社は、百貨店・ショッピングセンター・ブランド企業が自社ブランドの3Dバーチャルモールを独自に構築・運営できるプラットフォームシステム「TALKABLE mall(トーカブルモール)」の提供を開始し、先行パートナー企業の募集を開始いたしました。
本サービスには、大阪大学 特任教授 伊藤庸一郎氏が開発したAI「THINK EYE」によるAIコンシェルジュ機能を搭載。テナントへのプッシュ型自動接客・回遊データの収集・可視化を、スペースラボが設計から構築・運用サポートまで一貫して提供します。
TALKABLE mallとは
「TALKABLE mall」は、リアル店舗と同様の商空間体験をWebブラウザ上で実現する3Dバーチャルモール構築システムです。アプリのインストールは不要で、スマートフォンからも快適に利用できます。既存ECサイトのURLと連携する設計のため、商品データの二重登録が不要なのも大きな特長です。
4つの特長
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FEATURE 01
AIコンシェルジュによるプッシュ型接客
来訪者の回遊行動を検知し、AIが自然な対話で商品提案・案内を実施。「声をかけられる」接客体験をオンラインで実現します。 -
FEATURE 02
3Dバーチャル空間での商品展示・回遊体験
スペースラボの3DCG制作技術を活かした高品質な仮想店舗空間を構築。商品を360度・立体的に表現し、実店舗に近い体験を提供します。 -
FEATURE 03
デジタルツインの商空間(既存EC連携)
既存ECサイトのURLを連携する仕組みのため、商品登録・決済審査の手間は不要。現在の販売インフラをそのまま活用できます。 -
FEATURE 04
データドリブンなマーケティング支援(開発中)
どの商品の前で立ち止まったか、AIとどのような対話をしたかなどの行動データを蓄積・可視化し、VMD最適化や商品開発に活用できます。
※ 本機能は現在開発中です。提供時期は別途お知らせいたします。
2つの導入プラン
先行パートナー企業の募集
現在、先行パートナー企業を募集しております。デモ環境のご案内・PoC(概念実証)の実施・先行パートナー特別プランのご提案が可能です。ご興味をお持ちの企業様はお気軽にお問い合わせください。
スペースラボ株式会社は今後も、3DCG・AI・VR技術を組み合わせた新しいデジタル空間体験の提供に取り組んでまいります。引き続きよろしくお願いいたします。