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【新プラン】年間13,000件超の原状回復トラブル。現場を3Dで記録する「現チョク」、証跡化プランの提供を開始 プレスリリースのお知らせ

2026.07.06

Information

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スペースラボ株式会社は、3D現調DXサービス「現チョク」において、原状回復・退去前後・施工前後の現場状態を、当事者の記憶やスマートフォン写真だけに依存せず、専門スタッフが第三者の立場から3Dで記録し、継続して保管・確認できる「証跡化プラン(継続保管・年額制)」の提供を開始します。

【現チョク「証跡化プラン」:一度の記録を、後から確認できる現場データに】

現チョクは、現場の写真撮影・3Dスキャン・Web共有・図面化支援までを一貫代行するサービスです。
今回提供を開始する証跡化プランでは、発注者でも施工者でもない“第三者”の立場で、専門スタッフが現場を記録し、空間全体を3Dデータとして保管します。
「どこに・どの範囲で・どんな状態があるのか」を、離れた場所からでもWeb上で確認できます。

写真という「点」の記録から、3Dという「面」の記録へ。
“気をつけていた場所”だけでなく、現場そのものを丸ごと残すことで、「言った・言わない」「写っている・写っていない」という認識違いを減らし、確認・協議にかかる手間の軽減を目指します。

料金は、400㎡までの撮影プランが50,000円〜。継続保管プラン(年額制)を組み合わせることで、入居時・施工前の現場状態を、長期的に確認できる情報として残すことができます。

【建設DX展+ 出展のご報告と、お問い合わせ】

現チョクは、2026年7月1日〜3日に東京ビッグサイトで開催された「建設DX展+(プラス)」(西4ホール/ブース C4-57)に出展しました。
会期中は、原状回復・施工前後の記録に関するご相談を多数いただいています。

会期3日間で750件を超える名刺交換がありました。
後日の個別ミーティングをご案内した来場者のうち、約6割の方から「ぜひ話を聞きたい」と前向きなご返答をいただきました。
現場調査の効率化だけでなく、原状回復・施工前後の記録を残したいというご相談も多く、現チョクが“現場を後から確認できる仕組み”として求められていることを確認する機会となりました。

原状回復・施工前後の記録にご関心のある方は、サービスサイトよりお気軽にお問い合わせください。



👉【PR TIMES】プレスリリース全文はこちら
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000064929.html)よりご覧いただけます。

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