情報セキュリティ基本方針 | 建築パース・CGパース制作のスペースラボ | 実績20万点・累計3,000社
SECURITY
情報セキュリティ基本方針
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INFORMATION SECURITY POLICY
スペースラボ株式会社(以下「当社」といいます。)は、建築CGパース制作、3Dスキャン・現地調査代行サービス(現チョク)、3D建物情報管理サービス(物件カルテ)、BIM・VR・メタバース開発その他の事業を通じて、お客様から建物・空間に関する情報、図面、写真、3Dデータ、個人情報その他多くの重要な情報をお預かりしています。当社は、これらの情報資産を、漏えい、改ざん、滅失その他の脅威から保護し、お客様及び社会からの信頼に応えることが事業の基盤であると認識し、ここに情報セキュリティ基本方針を定め、全社を挙げてその実践に努めます。
第1条(目的)
本方針は、当社が取り扱う情報資産の機密性、完全性及び可用性を維持・向上させるための基本的な考え方及び体制を定めることを目的とします。第2条(適用範囲)
本方針は、当社の全ての事業活動並びに当社の役員、社員、契約社員、パートタイマー、派遣労働者及び業務委託先の従業者(以下「従業者」といいます。)に適用されます。対象となる情報資産は、お客様からお預かりした情報、当社が事業上作成・取得した情報、及びこれらを取り扱うシステム、機器、媒体その他の設備を含みます。第3条(法令等の遵守)
当社は、個人情報の保護に関する法律、不正アクセス行為の禁止等に関する法律、著作権法その他の情報セキュリティに関係する法令、国が定める指針、業界の規範及びお客様との契約上の義務を遵守します。第4条(情報セキュリティ管理体制)
1 当社は、代表取締役を情報セキュリティに関する最高責任者とし、その下に情報セキュリティ責任者を置き、全社の情報セキュリティを統括します。
2 情報セキュリティ責任者は、情報資産の管理、リスクの評価、対策の立案・実施、従業者への教育、事故への対応その他本方針の実施に必要な事項を担当します。
3 当社が提供するクラウドサービスのシステム運用については、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001)及びクラウドサービスセキュリティ(ISO/IEC 27017)の認証を取得したグループ会社Node.株式会社が担当し、当社の情報セキュリティ責任者と連携して運用します。第5条(情報セキュリティ事故への対応)
1 当社は、情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセス、システム障害その他の情報セキュリティ事故(以下「インシデント」といいます。)の発生に備え、報告、対応及び復旧の手順をあらかじめ定め、従業者に周知します。
2 従業者は、インシデント又はそのおそれを発見した場合、直ちに情報セキュリティ責任者に報告します。
3 当社は、インシデントを認識した場合、被害の拡大防止及び原因の究明を速やかに行い、影響を受けるお客様に対し、当社が定める通知基準に従い遅滞なく報告します。当社が管理するシステムについて検知したインシデントは、検知から180分以内の通知を目標とします。
4 当社は、インシデントが個人情報保護法その他の法令に基づく報告義務の対象となる場合、所管の行政機関への報告及び本人への通知を行います。
5 当社は、インシデントの原因を分析し、再発防止策を講じます。第6条(リスクアセスメント)
当社は、情報資産を特定し、それに対する脅威及び脆弱性を定期的に評価したうえで、リスクの大きさに応じた合理的な対策を講じます。事業内容、システム構成又は外部環境に重要な変更があった場合には、改めてリスクを評価します。第7条(人的セキュリティ)
1 当社は、従業者に対し、採用時及び定期的に、情報セキュリティに関する教育・訓練を実施し、本方針及び関連規程の周知徹底を図ります。
2 当社は、従業者との間で秘密保持に関する誓約を取り交わし、在職中及び退職後の秘密保持義務を明確にします。
3 従業者が本方針又は関連規程に違反した場合、当社は就業規則等に基づき懲戒その他必要な措置を講じます。第8条(物理的セキュリティ)
当社は、情報資産を取り扱う事務所、サーバー、撮影機材、作業用端末及び記録媒体について、入退室管理、施錠、盗難・紛失防止、廃棄時のデータ消去その他の物理的な保護措置を講じます。撮影機材及び作業用端末に一時的に保存されたお客様データは、当社サーバーへの転送後、所定の手順により削除します。第9条(技術的セキュリティ)
当社は、情報資産の保護のため、次の技術的対策を講じます。
(1)アクセス権限の最小化及び定期的な見直し、並びに認証情報の適切な管理
(2)通信の暗号化及び保存データの暗号化
(3)ウイルス対策、不正アクセス対策及び脆弱性への対応
(4)アクセスログ・操作ログの取得及び保管
(5)データのバックアップ及び復旧手段の確保
(6)システムの変更管理及びリリース前のリスク評価第10条(お客様からお預かりする情報の取扱い)
1 当社は、お客様からお預かりした建物・空間に関する情報、図面、写真、3Dデータ、個人情報その他の情報を、契約及び利用規約に定める目的の範囲内でのみ取り扱い、お客様の承諾なく第三者に提供しません。
2 当社が提供するクラウドサービスにおけるお客様データは、日本国内のデータセンターに保管します。
3 個人情報の取扱いについては、当社プライバシーポリシー及び各サービスに関する補足方針に従います。第11条(委託先の管理)
当社は、業務の全部又は一部を第三者に委託する場合、委託先の情報セキュリティ体制を評価したうえで選定し、秘密保持、目的外利用の禁止、安全管理、事故発生時の報告等を契約に定め、委託先を適切に監督します。第12条(事業継続)
当社は、災害、障害、サイバー攻撃その他の事象により事業活動が中断した場合に備え、重要な情報資産及びサービスの復旧手順を定め、事業の継続に努めます。第13条(継続的改善)
当社は、本方針及び関連規程の運用状況を定期的に点検し、法令の改正、技術の進展、事業内容の変化及びインシデントの教訓を踏まえ、情報セキュリティマネジメントの継続的な改善を図ります。第14条(本方針の改定及び公表)
当社は、必要に応じて本方針を改定し、改定後の本方針を当社WEBサイトに掲載します。第15条(お問い合わせ窓口)
本方針及び当社の情報セキュリティに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
スペースラボ株式会社 情報セキュリティお問い合わせ窓口
〒105-0021 東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル2F
TEL:03-6432-0302(受付時間:平日10:00〜19:00)
E-mail:info@spc-lab.jp制定日:2026年8月28日
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代表取締役 柴原 誉幸
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