カスタマーハラスメントに対する基本方針 | 建築パース・CGパース制作のスペースラボ | 実績20万点・累計3,000社
CUSTOMER-HARASSMENT-POLICY
カスタマーハラスメントに対する基本方針
-
Customer Harassment Policy
スペースラボ株式会社(以下「当社」)は、「はたらく人の価値を高める」ことを目指し、お客様のご要望に沿った高品質なサービス・成果物の提供に真摯に取り組んでおります。
当社では、従業員が安心・安全に働ける環境を整備することが、持続的で質の高いサービス提供に不可欠であると考えるため、お客様からのハラスメント行為に対する基本方針を以下のとおり定めます。
1. 対象となる行為(カスタマーハラスメントの定義)
当社では、厚生労働省のガイドライン等を踏まえ、お客様による社会通念上相当な範囲を超える行為(カスタマーハラスメント)および正当な理由のない過度な要求(不当要求)に対し、組織として対応を行います。
具体的な例としては、以下のような行為が含まれます(これらに限定されるものではありません)。
・不当・過剰な要求(業務上の過剰な負担)
合理的理由のない返金や無償対応の強要、契約・仕様範囲を超える過度な修正要求、土下座などの不当な謝罪要求
・身体的・精神的な攻撃・拘束
暴行、大声を出す、威嚇・脅迫・暴言、人格否定・誹謗中傷、長時間(電話・対面・チャット)の拘束、粘着的な繰り返しの連絡
・プライバシー侵害・悪質行為
従業員の氏名・写真の無断撮影、SNSやインターネットへの無断掲載、付きまとい行為
2. カスタマーハラスメントへの対応方針
・組織的かつ毅然とした対応
カスタマーハラスメントに該当する言動が確認された場合、従業員個人の責任とせず、会社・組織として毅然とした態度で対応いたします。
・サービスの提供拒否・契約解除
悪質と判断される行為が継続・改められない場合、事前の通告なくお取引・ご提供中のサービスを中断または解約させていただく場合がございます。
・警察・弁護士等の外部連携
脅迫・暴行・威圧・名誉毀損など、悪質な行為や犯罪性が認められる場合は、警察への通報や顧問弁護士と連携のうえ、法的な措置を含めて対処いたします。
3.お客様へのお願い
当社は、お客様からの正当なご意見・ご指摘や改善のご要望に対しては、今後も誠心誠意対応してまいります。
すべてのお客様と対等かつ誠実なパートナーシップを築き、より価値あるサービスの提供に努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2026年10月1日
スペースラボ株式会社
代表取締役
柴原 誉幸
CONTACT 建築パース CGパース 3Dスキャンなどのお困りごとは
スペースラボにお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム