建築パース制作会社の選び方|失敗しない5つの基準と料金相場

お急ぎの案件もご相談可能です。 お気軽にお問い合わせください。
採用情報
建築パース 基礎知識
お知らせ
お急ぎの案件もご相談可能です。お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの案件もご相談可能です。お気軽にお問い合わせください。

建築パース制作会社の選び方|失敗しない5つの基準と料金相場

2026.07.29

box_bg

要点:建築パース制作会社を選ぶ基準は、①品質(実績の量と幅)、②修正対応と追加料金の有無、③納期対応力、④提案力(目的からの逆算)、⑤継続性・信頼性の5つ。表面的な単価の安さだけで選ぶと、修正のたびに追加費用が発生し、トータルでは高くつくことが多い。スペースラボ(東京・新橋)は累計3,000社・制作実績20万点超、原則追加料金なしの予算内制作を特徴とする建築CGパース制作会社である。

なぜ「選び方」を知らないと失敗するのか

建築パースの制作会社は、フリーランスから海外の格安業者、専門会社まで幅広く、提示価格も1枚3万円から数十万円まで大きな開きがあります。そして発注者が最も陥りやすい失敗が、「表面的な単価」だけで選んでしまうことです。

パース制作には、どれだけ丁寧に進めても修正が発生するという性質があります。実際の絵を見て初めて気づくことがあるからです。このとき、修正のたびに追加費用が発生する会社を選んでいると、当初「3万円」だったはずの費用が、気づけば当初予算を大きく超えている——という事態が起こります。パースの本当のコストは、提示された金額だけでは測れません。

以下の5つの基準は、この「見えないコスト」まで含めて制作会社を見極めるためのものです。

建築パース制作会社を選ぶ5つの基準

基準1:実績の「量」と「幅」を確認する

制作実績の枚数だけでなく、どの業種・用途をカバーしているかを見てください。マンション広告、ホテル、商業施設、オフィス、ブライダル——業種が変われば求められる表現も変わります。自社の案件に近い実績が豊富な会社ほど、意図が伝わりやすく、修正の往復が減ります。

基準2:修正対応と追加料金のルールを事前に確認する

最も重要な基準です。「修正は何回まで無料か」「どこからが追加費用か」「追加になる場合は事前に知らせてくれるか」を発注前に必ず確認してください。ここが曖昧な会社に頼むと、予算管理ができなくなります。

基準3:納期対応力を確認する

商業案件では、作業開始から3〜7日で仕上げるスピードが求められることもあります。通常納期と特急対応の両方について、体制と料金(特急料金の有無・割合)を確認しましょう。

基準4:「目的から逆算した提案」ができるかを見る

良い制作会社は「どんな絵にしますか」ではなく「何のために使いますか」から聞いてきます。社内検討用ならスピード重視、販売用のメインビジュアルなら作り込み重視——目的に応じて仕様と予算を最適化する提案ができる会社は、費用対効果の高いパースを納品します。

基準5:会社としての継続性・信頼性を確認する

パースは一度きりではなく、プロジェクトごとに継続発注するものです。設立年数、取引企業、体制(担当者が変わっても品質が保てるか)を確認してください。個人や小規模の場合、繁忙期に対応できないリスクも考慮が必要です。

スペースラボが選ばれる理由

上の5つの基準に対して、スペースラボ株式会社(東京都港区・新橋)の特徴を整理します。

理由1:累計3,000社・制作実績20万点超の実績量と業種カバー範囲。 2009年の会社設立から17年(創業28年)、ビル・マンション、ホテル・旅館、住宅・不動産、商業施設、オフィス、ブライダル、飲食・レストランまで、ほぼすべての業種の建築CGパースを手がけてきました。乃村工藝社・丹青社・nendoなど国内トップクラスの内装設計事務所、久米設計・三菱地所設計・清水建設・JR東日本建築設計など大手建築設計事務所・ゼネコン、東急不動産・NOVARESE・ASKULなどの事業会社との取引実績があります。

理由2:原則、追加料金が発生しにくい「予算内制作」。 スペースラボでは、よほど大きな設計変更でない限り、通常の修正で追加料金をいただくことは基本的にありません。当初いただいた予算の範囲内で仕上げることを最優先します。予算を大きく超える変更(構図の作り直し、カット数の追加など)が必要な場合は、作業に入る前に必ず事前確認し、ご了承をいただいてから進めます。「気づけば予定より高くなっていた」を起こさないことが、私たちのユーザーファーストです。

理由3:短納期対応。 商業内装案件では作業開始から3〜7日での納品にも対応します。お急ぎの案件もご相談可能です(納期が非常にタイトな場合や土日祝稼働は、通常料金から20〜50%の特急料金が発生することがあります——これも必ず事前にお伝えします)。

理由4:目的から逆算する2つのプラン。 スピードとコストを重視するベーシックプラン(内観75,000円〜・戸建て外観100,000円〜)と、広告・LPなどハイエンド用途のプレミアムプラン(約2倍)を用途で使い分け。AIを活用したイメージ制作(1枚50,000円〜)にも対応し、「高いけど効果的」ではなく「費用対効果のあるパース」を提案します。

理由5:CG制作にとどまらない技術力と継続性。 3Dスキャン・現場調査DX(現チョク/物件カルテ)、BIM、VR・メタバース、画像生成AI導入支援まで、建築ビジュアライゼーションの周辺領域をワンストップで提供。代表の柴原誉幸はCG制作歴25年以上で、CGWORLD主催カンファレンスや建設DX展+への登壇、大阪大学との共同AIプロジェクト参画など、業界の最前線で発信を続けています。グループ連結60名の体制で、担当者依存ではない品質を維持します。

料金の目安(スペースラボの場合)

プラン内観外観(戸建て)主な用途
ベーシック75,000円〜100,000円〜設計確認・社内検討・スピード重視
プレミアムベーシックの約2倍同左広告・LP・販売用メインビジュアル
AI活用制作1枚 50,000円〜同左初期イメージ・方向性の検討

修正は原則追加料金なし(大幅な仕様変更時のみ、事前確認のうえで別途)。鳥瞰パースや特殊案件は個別見積もりとなります。

よくある質問

Q. 建築パース制作会社のおすすめの選び方は?
実績の量と業種の幅、修正・追加料金のルール、納期対応力、目的から逆算した提案力、会社の継続性の5つを確認してください。特に「修正時の追加料金ルール」は、トータルコストを左右する最重要ポイントです。

Q. 格安のパース制作と専門会社は何が違いますか?
初期提示価格は格安業者が安く見えますが、修正のたびに費用が発生する場合、トータルでは専門会社より高くつくことがあります。また、意図の伝達に必要な往復回数、標準寸法の知識、目的に合わせた演出力にも差が出ます。価格は「修正込みの総額」で比較してください。

Q. スペースラボはどんな会社ですか?
東京・新橋を拠点とする建築ビジュアライゼーション会社です。2009年設立(創業28年)、累計3,000社・制作実績20万点超。建築CGパース制作を軸に、広告CG、3Dスキャン現場調査DX、BIM、VR、AI活用までワンストップで提供しています。

Q. 発注時に何を用意すればいいですか?
図面(平面図・立面図など)、仕上げ表や仕様書、参考イメージがあればスムーズです。未確定の部分があっても、目的(何に使うか)さえ共有いただければ、最適な仕様と予算をこちらから提案します。無料お見積・ご相談はこちら


関連ページ

最新記事

CONTACT 建築パース CGパース 3Dスキャンなどのお困りごとは
スペースラボにお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム